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不動産広告(賃貸)はどのように読むか |
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賃貸の不動産広告は、前述のとおり、店頭での広告が最も収集しやすい情報ということになりますが、それだけでは物件の良し悪しや賃料の妥当性などについての情報としては不足します。 |
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そこで、実際にいくつかの物件を見て、比較しながら検討をするということになるわけですが、その前に、自分で現地に案内をしてもらう物件を絞り込む必要もありますので、次に、賃貸特有の賃料等の表示上のルールについて簡単に説明しておきます。 |
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表示例
| (例1) |
賃料/○○万円、敷金/○ヶ月、敷引/○ヶ月、礼金/○ヶ月、管理費/月額○○円 |
| (例2) |
賃料/○万円(○戸)〜○○万円(○戸)、敷金/○○万円〜○○万円、
礼金/○万円〜○○万円、管理費/月額○○円〜○○円 |
| (例3) |
賃料/○○万円、敷金/○ヶ月、礼金/○ヶ月、管理費/月額○○円、
定期借家権/期間2年間 |
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賃料は月額で表示します。 |
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建物が借地に建てられている場合で、借地料を必要とするときは、建物の賃料に含めて表示します。 |
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敷金・礼金・管理費等を必要とするときは、その旨とその額を表示します。 |
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新築未入居のもの、あるいは、一団の物件の場合で、すべての賃料を表示することが困難であるときは、最低賃料、最高賃料およびこれらに属する戸数(室数)のみで表示することができます。 |
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定期借家である場合には、その旨と期間を表示します。
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| (注1) |
本項の記述は、平成16年12月1日現在の「不動産の表示に関する公正競争規約」に基づいています。 |
| (注2) |
このお役立ち情報は、住宅の貸借を検討している方のために、取引に入る前に、あるいは取引の途中において、取引を円滑に進めるための参考資料として提供するものです。したがって、個々の取引においては、物件の個別性や相手方の意向、取扱媒介業者の営業手法の違い等により異なりますので、あらかじめご了承ください。 |
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